バストアップしたい
数あるバストの悩みの中でも「バストアップしたい!」「もっと胸を大きくしたい!」という悩みが半数を超えています。
バストは女性のシンボルであり、母性の象徴です。また、男性をひきつける、女性の身体的魅力の一要因ともみなされていますので、それを考えるとうなずける悩みです。
やはり、ハリのある豊かなバストは女性の永遠の憧れなのかもしれません。
バスト(乳房)の90%は脂肪です。つまり、脂肪の量が多いとバストは大きくなります。しかし、この脂肪の量を決めるのが乳腺です。乳腺は初潮期の頃、卵巣から女性ホルモンが分泌されると発達を始めます。
乳腺が十分に発達すると、脂肪の層も厚くなりますが、女性ホルモンの分泌が活発になる思春期や、20代後半から30歳にかけて、無理なダイエットやストレス、偏った食生活などが原因で女性ホルモンの分泌量が十分でないと、バストの発達を妨げてしまいます。
簡単に言えば、
×女性ホルモンの不足 → 乳腺の発達不順 →バストに脂肪がつかなくなる=未発達バスト
◎十分な女性ホルモンの分泌 → 乳腺の発達 → バストに脂肪がつく =大きくて張りのあるバスト
また、たとえ脂肪がたくさんついても、バスト全体を支える大胸筋の力がないと、バストが垂れるなど形に悪影響が出てきます。