皮下脂肪とは
皮下脂肪
皮下脂肪とは言葉のとおり皮膚の下に蓄えられた脂肪のことで、エネルギー貯蔵、保温のために重要な働きをしています。女性は、妊娠・出産をすることから胎児を守るために、もともと皮下脂肪が多くつくようになっています。
しかし、つきすぎてしまった脂肪に悩み、美容外科などで“脂肪吸引”をする女性も少なくないようです。脂肪注入法という、吸引した脂肪をバストに注入する豊胸術もあります。
乳房では、皮下脂肪が約90%をしめており、乳腺を大切に保護しています。バストのハリや丸み、そして柔らかさをつかさどっています。まるくて弾力のあるバストは、この皮下脂肪が多い状態にあります。人間の成長過程において10代後半まで乳腺組織が発達し、取り囲むように皮下脂肪がついていきます。
脂肪の重量を支える大胸筋を鍛えることにより、
バストアップ効果が期待できます。