トップページ > 豊胸術って? > 脂肪注入法

脂肪注入法

脂肪注入法とは、脂肪吸引の技術を応用した再生医療で、本人の脂肪を吸引し、それを胸に注入する方法です。

バストサイズを極端に大きくすることは難しい方法ですが、ウエストや太もも、ヒップををサイズダウンさせたいという方には、サイズダウンとバストアップの両方が同時に行える手術です。また、どうしても人工乳腺(豊胸バック)に抵抗を感じている方にも向いています。

手術は、通常の脂肪吸引と同様に極細の管を用い、注入に使用する脂肪を確保します。次に吸引して確保した脂肪を生理食塩水で洗浄し、状態の良い脂肪のみを選別します。これを注射器に移し替え、バストの筋肉層、乳腺層、脂肪層などに少しずつ注入して形を整え、注入された脂肪は毛細血管に取り込まれ、この部位の組織として生着します。

注入された脂肪の生着率は、個人差はありますが約50%といわれています。生着しなかった脂肪は、体に吸収されてしまいます。

脂肪注入は乳腺を傷つけないので、授乳や妊娠しても影響はありません。


 

Copyright © 2006 バストアップ・豊胸の基礎知識. All rights reserved